勉強が苦手、学校がしんどい。そんな子どもの「ルート」は、ひとつではありません。

「うちの子、このままで大丈夫だろうか・・・」子どものことが心配で、毎日不安な日々を過ごしていませんか。

はじめまして。私は、15年間教壇に立っていた元高校教師です。教師といっても、立派な経歴ではありません。

子どものころから勉強が苦手で、通知表は赤点ばかり、追試や補習を繰り返してきた、いわゆる落ちこぼれの子どもでした。

教員の仕事を辞めてから、自分が発達障害(ADHD)であることを知りました。しかし、そんな私だからこそ分かったことがあります。

学校という枠に収まらない子どもも、勉強が手につかない子どもも、決して将来への道が途切れたわけではありません。

周りの子どもと同じルートが少し通りにくかっただけかもしれません。少しだけ、別の歩き方が必要だったのかもしれません。

学校にまったく出てこれない不登校の生徒や、学校やクラスに馴染めずに休みがちな生徒など、様々な支えが必要な生徒たちを担任として多く引き受けてきました。

また、問題を起こして自宅謹慎になる生徒や、鑑別所にいる生徒と向き合う中で、教科書には載っていない未来の描き方があることを知りました。

そして、子どものために悩んでいるお父さんやお母さんたちが沢山いることも知っています。そんなお父さんやお母さんたちに、伝えたかった本音があります。

このサイトでは、進路指導部での経験や、3年生の担任を多く引き受けてきた経験を活かして、それぞれの子どもたちに適した未来の設計図が提案できれば、と思っています。

肩の力を抜いて、リラックスしてそれぞれの記事を読んでいただけると嬉しいです。

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